のぼり旗の使い方で集客が変わる

宣伝効果

多種多様なのぼり
のぼり旗は非常に簡単に高い宣伝効果が上げられるものとして注目されています。
中でも、通販のものは特にその効果が高いとして注目されているものです。

のぼり旗は第一に、非常に設置が簡単ということが挙げられます。
一般的な宣伝を行う際には看板などを利用することも多いのですが、
看板の場合には設置工事を行い固定をすることが必要になります。

また、一度設置したらなかなか移動することは難しく、そのため
宣伝内容を吟味し、長く使える内容を記載することが必要になります。
しかしのぼり旗の場合一人でも簡単に設置ができるため頻繁に交換ができます。

そのため頻繁に変わる内容、例えばお店のメニューなども記載して宣伝する事が出来るのです。
さらに通販ののぼり旗の場合には、その価格が安いということが大きなメリットです。

その為、複数のものを用意し、その日ごとに交換できるほか、同じものを大量に製作し、
多くの場所に設置して宣伝効果を高めることも可能です。

必要な枚数

定期的に一押しのメニューや商品が変わるお店であれば、のぼり旗を活かさない手はありません。お店のメニュー
お店の前でじっくり商品を見ている余裕がない人でも、一目で内容がわかるのぼり旗があれば
それを見ることによって、よりスムーズに入店する意志を決めることができます。

また、定期的にのぼり旗のデザインが変わることで、今まで興味を持っていなかった人でも
自然と目に止まり、タイミングに応じて入ってみようかという気持ちにもなってもらえるのです。

郵便制度とともに誕生!日本最初の通信販売は「とうもろこしの種」

日本で通信販売が開始された時期や、その時に販売されていた商品などに興味が湧いて気になったという方がいらっしゃることでしょう。
ここでは、日本最初の通信販売の内容や時代に注目してみていくことにします。

1871年(明治4年)に日本では郵便制度が開始されて、1873年ごろには全国一律料金制度が導入されたのですが、
これを機に1876年には学農社雑誌局が発行した農業雑誌の中で、植物の種を販売したことが通信販売の初めと言われています。

その気になる植物の種とは、米国産の「とうもろこしの種」だというのです。この事情は、農業雑誌に記されているのですが、
我が国のとうもろこしは甘さで米国産に大きく劣ることが書かれていて、希望者は1袋10銭の郵便印紙を同封して
ご注文いただきたいという記述があります。

その後、1882年には懐中時計や調度品を高級貴金属店が通信販売を開始することになり、10年後の1892年に小包郵便の
取り扱いが始められたのです。そして、老舗の百貨店や呉服店なども通信販売の事業に参入して国内で知られるようになり
利用する人も増えていくことになります。ちなみに米国では、1872年にメールオーダーで日用品が販売されています。